【5:353】【無アクセント】福井方言 其二【ゆすり音調】 - 1 名前:名無す 2009/07/10(金) 20:08:05 ID:X60SOWlz
- 言語板
【語彙は関西】福井弁 その2【無アクセント】より移動。 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1247035226/l50 もうこれ立てたさけ、あっちには書込むなの、ほんとに。 んな、また、気取り直してえ、ここで福井弁の話っぺしょうのッ。
- 344 名前:名無す :2009/11/23(月) 15:39:57 ID:oRUIha8b
- >>340
>>342 大昔はみんな日本全国京阪アクセントとか言っていたらキリないだろ。 それと加賀のアクセントは垂井式。 このスレにはウソつきと福井無知者が我が物顔で堂々と書き込んでいるが そのような人のことを厚顔無恥というんだよ。
- 345 名前:名無す :2009/11/23(月) 21:03:04 ID:E/CoKsQ4
- >>343
確かに敦賀言葉には福井弁に「似た」ゆすり音調は有るよ。 でもそれはイントネーションの一つであって、アクセントではない。 アクセントは敦賀言葉と福井弁では違う。 敦賀言葉の人は、敦賀言葉から「ゆすり音調」を意識して消せば、 東京でも大阪でも、アクセントのことはあまり気にせず、やって いける。 福井弁の人は、「ゆすり音調」と「無アクセント」の両方について、 そのままにするか変える訓練をするかを決めないと、東京や大阪 では自他ともに戸惑う可能性が高い。若手演歌歌手の竹島君なんか は、それらを完全に消して関東方言的な共通語のアクセントとイント ネーションでしゃべっているようだ。それはそれで、一つの行き方だ。
- 346 名前:名無す :2009/11/23(月) 21:12:03 ID:E/CoKsQ4
- >>343
北陸トンネルが出来る前も交流が有ったのは当たり前。 無かったなどと誰も言っていないのに言っているように 言うキミこそ、うそつきか馬鹿かのどっちかだ。 北陸トンネルが出来て、出来る前より便利になって交流 が楽になったが、敦賀人には福井弁の無アクセントは 移らない。それは移りたくないからだ。わざわざ変な 無アクセントがうつって、余計な神経を(日本中で働く時に) 使いたいなどと思わないのは当然だ。
- 347 名前:名無す :2009/11/23(月) 21:22:13 ID:E/CoKsQ4
- 福井弁の地域は、中学程度の学力テストの成績は日本でも上位に
入り、「社長輩出率」とやらも高く、ついでに、福井市育ちの 元日本人(現在アメリカ国籍)がノーベル物理学賞をもらったりで、 評判は悪くない。ちゃんとバランスは取れてるんだよ。
- 348 名前:名無す :2009/11/23(月) 21:51:22 ID:zN1EnddU
- 上位というか、一位
- 349 名前:名無す :2009/11/23(月) 23:54:01 ID:E/CoKsQ4
- >>339
>>30年前は無アクセント範囲は狭く ホンマかいな。僕みたいな嶺南の人間が福井市に普通列車で毎日 通勤して、嶺北各地から集まった人達に接していた経験では、あの ころでも旧武生市や鯖江市は立派に福井市のような無アクセント だったように感じるし、今庄ですら同様だったような気がする(嶺 北の人口の大部分は福井市民と同様の無アクセントだろうと感じた (地図で見たときは、人口密度も考慮しないといけないと思う))が、 まあ僕は嶺北には詳しくない素人だから、ちゃんとした研究結果なら、 異議は唱えませんけどね。30年前と今の両方のちゃんとした研究結果 が示されればの話。もしかしたら今のデータは持っていないのでは?
- 350 名前:名無す :2009/11/24(火) 04:43:18 ID:xUmz7Th2
- 崩壊寸前の曖昧アクセントというのは、無アクセントのように聞こえることがよくある。
例えばある曖昧アクセントの3拍語にAという型とBという型があって、 非常に丁寧な発音ではAが低高高、Bが低高低になるが、 普段のややぞんざいな発音ではどちらも低高高と発音されるというように。 この場合、その人が普通に話しているのを聞いても無アクセントにしか聞こえず、 学者相手に一語一語のアクセントを静かに内省してもらって初めて区別があるらしいことが分かる。 しかも、Aは低高高のような低低低のような、Bは低高低のような低高高のような低低低のようなというように、 本人すら内省が曖昧で、自分にアクセントがあるのか自分でも分からなかったりする。 そしてこのような段階に至ると、その子供には親の発音が無アクセントにしか聞こえず、 内省の中だけに存在し実現しない曖昧アクセントの伝承はついに途切れ、全くの無アクセントと化す。 なお、30年前の調査の対象は老年層で、既に社会から引退していた年代のはず。 しかも各地の生え抜きを調査対象に選ぶのが常識だ。 だから、「当時嶺北各地から福井市に集まっていた社会人」とはそもそも対象が違う。 反論するなら、当時既に60歳以上で定年を迎えており、 しかも福井市に通学や通勤などをしていた経歴がなかった人を対象にしなければいけない。
- 351 名前:名無す :2009/11/24(火) 08:58:19 ID:bV8sJZo/
- >>350
うーん。30年ぐらい前、嶺南から福井市まで毎日普通列車で通勤してた ころ、職場の職員控え室には、おもに嶺北の各地から集まった60代、70 近くのおじいさん達や、20代の青年達が混在して雑談したりしてたんです けどね。彼等の間には、アクセントの大した違いは感じなかった。そもそも、 その「福井市に通ったことのない嶺北人」という条件とは違うけど。 職場の「お客さん」は、おもに嶺北各地から集まった多くの未成年の若者達 だったが、彼等のアクセントも、嶺南人で素人の私から見ると、単に「嶺北 に多い無アクセント」ぐらいに感じられただけだった。(確か富山県から来て いた「お客さん」のアクセントは福井弁のそれとは違っていたような気が する。) 二十数年前に嶺南で働いていたころには、職場の職員の中には、嶺北の各地 から来ていた人達もいたが、このころになると、私も、大阪から来ていた職員 も、嶺北の各地のアクセントの間にもある微妙な違いに気づき始めていた。 その職場の「お客さん」は、福井県の各地だけでなく、日本全国の各地から集ま って生活する未成年者達だったが、彼等の間でも、「日本各地の語彙やアクセン トなどの特徴」については、関心が持たれていた。 まあ、「アクセントの崩壊」とかいう現象が嶺南で起きてほしくはないし、 また起きる見込みは少ないと思う。起きる見込みが大きいのなら、小さく しなくては。 新幹線がもし福井と敦賀の間にも出来たら、便利はいいけどアクセントまで うつりやすくなるのかしら。
- 352 名前:名無す :2009/11/24(火) 12:53:11 ID:xUmz7Th2
- だからさ、加賀のアクセントは垂井式に入らないってば。
加賀のアクセントは二拍名詞の四類と五類が平板型で、残りが尾高型と頭高型に別れるのが特徴。 白峰では一類が尾高型、二類と三類が頭高型と類に沿って分かれるが、 金沢では二類と三類も大半が尾高型になり、二拍目が狭母音かつ有声子音を持つときのみ頭高型になる。 垂井式の必須要件である四類と五類の区別も、一類と四類の混同もない。 擬京阪式と言われるもので、これを垂井式扱いしているのは見たことがない。 垂井式は大野のようなアクセント。
- 353 名前:351 :2009/11/24(火) 14:37:34 ID:bV8sJZo/
- 訂正。
「富山県から来ていたお客さん」−>「石川県か富山県から来ていたお客さん」 記憶が不確かだ。地理的には石川県のほうが近いから、有りそうだが。 ここは、ただ福井弁とは違って、無アクセントでなかったということだけで充分。
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